2009/11/19
泣き虫の集まり
![20080516_5716[1]](http://blog-imgs-38.fc2.com/a/n/n/annapurnablog/20091120130746ce5s.jpg)
ああ、キャンドルナイトを企画してしまった・・。
しかも冬至、ブルーリーフの締切日がしっかり重なっている。ううっ。
でも、「やりなさい。」って青葉山の方から聞こえたんだもの。
気づいたらコアメンバーの打ち合わせを先日行い、
今日はフルメンバーの打ち合わせをしちゃいました。
コアメンバーとの打ち合わせでは先日ブログにも書いたように
「感動!!」の気づきがあり、今日は倍以上に膨らんだフルメンバーで
とっ〜ても楽しい打ち合わせ。
ひとつ、ひとつ扉が開いていく感じ。なんだろう、この感覚は。
地元の人に対し、原子力の話しを大きな観点から話ができたし
みんなそれぞれ、意見が行き交い、
原子力のある町だからこそ地球のためにできること。
CO2という表面的なところを超え
もっと根っこのところから感じる時を町民と持つことができた貴重な時間でした。
ほんの半年前までは、この町でこんな話ができると思わなかった。
こんなことが現実になるとは夢にも思ってなかった。
無理だと思ってたし、小さな町だからそんなメンバーを集める当てもなかった。
知恵も知識もなく、ただ青葉山と話しをする日々の中。
嬉しいときに、悲しいときに山を見上げ、ただ祈ってた。
今、改めて自然と人は私たちが思っている以上
に繋がっていることを思わされています。
ここにはまだ書いていないスピリチュアルなことが怒涛のように
日替わりでありました。メンバーと目を白黒させてばかりでした。
そうやって、自然はいつも私達を支えてくれてたのかな、ありがとう。
今、わたしはどこにいてもナチュラルスピリットを感じます。
喜びの涙も悲しみの涙も、その流した涙の分だけ今まで見えなかったものが
見えるようになったという感じ。涙のチカラってすごい。
メンバーといつも言っていること。
これから嬉しいことも嬉しくないことも、いろいろなことが現れてくると思うけど、
ひとつひとつ、ジャッジするのではなく、
ひとつひとつ、よく出てきたねって祝福しよう。
自分に対しても誰かに対しても。
そうやってジャッジして分離するのではなく、祝福してひとつになっていく感覚。
それはきっと涙と一緒に創られる物語かもね。
友よ、
大いに泣き、
大いに笑おう!!
それが生きるってことなんじゃないかな。
そういえばネイティブのことばにこんなのがありました。
「瞳に涙がなければ、魂に虹はかからない。」
ブルーリーフは泣き虫の集まり。
あっちこっちで生まれた虹の架け橋で遊ぶのが大好きですっ。
![20091026_662926[1]](http://blog-imgs-38.fc2.com/a/n/n/annapurnablog/2009111916274404b.jpg)


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![detailimg_05_0060_001[1]](http://blog-imgs-34.fc2.com/a/n/n/annapurnablog/200911070138154c8.jpg)
![Logan-1[1]](http://blog-imgs-34.fc2.com/a/n/n/annapurnablog/20091107015538739.jpg)
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