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空と大地のあいだで  200906

Heal the World

もう誰にも傷ついてほしくない。諦めてほしくない。

神様、もしいらしゃるなら、
「絶望」の中にいる人に「希望」の光をどうかお与えください。

人は傷つけたり傷つけられたりするために生まれてきたのではなく
愛し愛されるために生まれてきたということを
どうか思い出させてください。

そのために私に何ができるのだろう。

今日一日も沢山の事の中で沢山の人と会った。
うれしいこともあったけど、肩をおろすようなこともあった。

悲しいと反応する自分もあったけど、もうそれは手放して
今ここで私にできることをしようと思う。

今日お会いした全ての人が恵みに満たされる事を
心の奥から一人一人を想い、祈ります。

頭を使ったジャッジはもうやめて心で愛することを「今」します。

負の連鎖にピリオドを打ちたいと心から願った瞬間に
もうそれしか答えはないことに気づかされたんです。

そう以前青葉山の上でした感じた想いを
今日新たに思う。

うん、やっぱりこれしかない。


すべてにつながるの命のために
それが私にできること。



Heal the World / Michael Jackson

世界を癒そう

あなたの心には場所がある
僕はそれが愛だって知っている
この場所は
明日よりもずっと明るくなれる
本当にその気になれば
泣く必要なんか
全然ないんだってことが分かるだろう
この場所には
痛みや悲しみがないことを
感じられるはず

そこに行きつく方法はいくつもある
生きとし生けるものへの
あふれる思いやりを持ちさえすれば
少しの場所をつくって
もっと良い場所にしよう

世界を癒そう
もっと良い場所にしよう
あなたのために、僕のために
そして全ての人種のために
死にゆく人々がいる
生きとし生けるものへの
あふれる思いやりを持ちさえすれば
より良い場所をつくろう
あなたと僕のために

なぜなのか知りたければ
嘘をつけない愛がある
愛は強い
愛は与える喜びしか気にかけない
その気になりさえすれば
見えるはず
この無上の喜びの中では
恐れや不安は感じられない
僕らはただ存在することをやめて
生きることを始めるんだ

すると成長する僕らにとって
愛はいつも
充分なように感じる
だからより良い世界をつくろう
もっと良い世界にしよう

僕らが抱いていた夢は
喜びに満ちた顔を現す
そして僕らがかつて信じてた世界は
再び優美に輝き出すだろう
ならば僕らはなぜ命を
握りつぶすことを続け
この地球を傷めつけて
その魂を十字架にかけるのか
すぐに分かることだけど
この世界は神々しいんだ
神々よ、光り輝きたまえ

僕らは地上高く飛べるだろう
僕らの魂が決して死なないようにしよう
僕の心の中では、皆兄弟だと感じている
恐れのない世界を創ろう
共に涙を流すんだ
喜びの涙を
国々が武器を鋤に
変えるのを目にしよう

僕らは本当にそこへ行き着くことができるんだ
生きとし生けるもののため
少しの場所をつくって
より良い場所にすれば

死にゆく人々がいる
生きとし生けるものへの
あふれる思いやりを持ちさえすれば
より良い場所をつくろう
あなたと僕のために

死にゆく人々がいる
生きとし生けるものへの
あふれる思いやりを持ちさえすれば
より良い場所をつくろう
あなたと僕のために

あなたと僕のために

by 樹心  at 23:19 |  未分類 |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

森のヒトの気持ち

この1週間はとにかく青葉山に通いました。
惹きつけられるように、気づいたら山の中にいる自分がいるんですよね(笑)
青葉裏


何やってるかわからないけど、心が惹かれるままに
山にとにかく通った1週間でした。

そして、山に通えば通うほど青い海がとても恋しくなりました。
と同時にこの地球に住んでいる人達がとても恋しくなりました。
どうしていつも自分がこういう風に想ったりするのか不明なんですが
山から里に帰るといろんなことを感じている自分がいつもいます。

自分の中が幸せな気持ちいっぱいになって
出会う人、出会う人、老若男女の方々に「好きです!」って告白したくなるくらい
ハートが踊ってしまってる感じで(笑)
実際にそんなことすると変な人だと思われるから
誰にも告白はしてないけど(あっ数人の友人にはしてるかも・・・・)


とにかく森に行く度に私のハートはそんなんでいっぱいに満たされてしまうんです。
あっ今、わかった。
森の精霊が私のカラダとハートを使ってみんなの事、「好き、好き」って
言ってるのかも。そうとしか思えない。そうだ、きっと。
じゃなきゃ私おかしすぎだよ。この感覚は。


きっと暮らしの中にある山(私なら青葉山)には意思がしっかりあって
その山の麓に暮らす人たちともっと気持ちをつむぎ合わせたいと思ってるんじゃないかなぁ。





最近、海岸でご飯を食べるのが我が家で流行っているんですがそのとき、
海からふと顔を上げると青葉山がいつも微笑んで見守ってくれてるんですよね。
夕方うみ

こういう風に無条件に愛されてることに気づかせてもらえる今があって、
その今を生かされているから、本当の今の自分で向き合いたいな。
かけがえのない今ここを。

森や海、すべてのつながる命たちとともに。

































































by 樹心  at 11:37 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

アイリーン・スミスさんと

グリーン・アクションのリーダー、アイリーンスミスさんと
茶話会のひとときを持つことができました。
アイリーンさん

この茶話会のお話しをいただいたのは1ヶ月前。
脱原発運動で全国を飛び回っているアイリーンさんがまだBlue Leafを始めて
ままならない私達の活動に大変興味を示してくれていると電話がありました。
私達、Blue Leafは賛否両論、多くの意見を知るという勉強のために
茶話会に参加することにしました。

約3時間、あっという間に茶話会は終わり
アイリーンさんの感想は「楽しかった〜ぁ、ワクワクしたわ。」とこの写真です↑

そうなんです!私もすっごく楽しかったぁ。
アイリーンさんや美浜の会の代表の方も素敵だったし
Blue Leaf のメンバーも皆、ピュアで、うん、ほんとに感動した。

本来だったら重苦しい時間になっても不思議ではない話題なのに
まったくそのような感じはなく茶話会の間中、笑いが絶えず私は
精霊たちが確かに見守ってくださることをずっと実感していました。





私達 Blue Leaf の活動は
原子力発電の賛成反対を超えたオープンなサミットをする!!
原子力発電所のあるこの町だからこそ今あるものをしっかり見る!!
そうして一人一人がすべてのつながりある命を大切にする
精神性を備えた町になってゆくことを夢見ています。

きっと、そこにあるスピリットは私たちを再び大地とつながらせ
そのとき、信じる未来は必ずやってくると私は信じています。

このアクションに関わってゆく人々が
自分の内なる直感と自然の調和の一体感を取り戻し
それにより自然の叡智が自分自身を通して働いてゆくことの
安らぎに守られてゆきますように。



あおばキャンドルナイト
翌日の夏至キャンドルナイトは家族と青葉山眺めながら海辺で。







by 樹心  at 00:44 |  未分類 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

遊びにおいで、海癒しの週末。

山と海に囲まれた小さな町に遊びにおいで♪

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「ロハスな旅 2009年初夏  海癒しの週末
からだに心地いい。地球に優しい。だから続けられる海辺生活。」



私の住んでるまち♪企画です。
集合場所は私の大好きないつものお散歩コース。
青葉山と海に囲まれた場所です。
私はいつもここで色々な精霊とお話をしています。



私は焚き火カフェ担当です。
ロハス焚き火

っていってもカフェは地元の若者達
がおもてなしをしてくれます。

私は、その時、その場所、そこにいる皆さんと自然が繋がる
「今ここ」のリストーリーテリングすることになりました。


リストーリーとは「語り直す」ということ。


星空の下、焚き火の炎をからだで感じ、
生のネイティブハワイ音楽でハートをひらき
大地に繋がっているそれぞれの存在(スピリット)と
波長を合わせてゆきます。

過去の出来事の意味や自分との関係をもっとナチュラルに
受け入れることができるように。

それぞれの潜在化したストーリーに気づき
今ここの自分をもっと感じること、動きすぎているマインドを休め、
ハートとスピリットを持っている自分をもっと感じることができるように。


そのとき、焚き火を囲んだそこにいる人、そばにいる精霊、風向きによって
ときは奏でられてゆくのでしょうね。

今回ネイティブハワイの歌を奏でてくれる歌姫も
今までの音楽活動では意識していなかった想いが湧き出て
多くのスピリットがそばで何か語りかけていると言っていました。
それは陰も陽も含めて・・・今までにないもの。


というのも実はこのブログを書きながら途中で出掛けてたのですが、
ちょっとしたタイミングでその歌姫と出会い、いつもの青葉山の麓、海岸コースを
一緒に散歩する流れになり・・・・・

文字では誤解されやすいのでここではあえて細かい文章にしませんが
たくさんの精霊達が散歩の間中、私たちのそばにいました。



きっと焚き火を囲むその日にも今日の精霊たちが来てくれるんじゃないのかな。
もう、物語は始まっているようですね。



あっそれから翌日のシーカヤックは
若狭のきれいな海神(わだつみ)に出会うめぐり旅になりそうですよ。




場所は音海(おとみ)海岸一周。

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ロハスな旅  全体の詳細はこちら↓

一泊三食、充実したワークショップ体験付き。
1万5千円

先着10名限定
(残すでに3名になっています。ご予約はお早めにね♪)



宿で癒す
宿は、癒す空間や体験・交流がある

食で癒す
食は「身土不二」「地産地消」の理念により基本構成されている

体験で癒す 心や体を癒す体験メニューや運動メニューがある

地球を癒す 環境活動や自然を学んで、地球にやさしい生活を考える




1日目
13:00 若狭高浜駅(JR・高速バスの方集合)
13:30 海のみえる脇坂公園(集合):受付
14:00 海さんぽ、薫製づくり、苔玉づくり・・・ご自由に
16:30 宿へチェックイン
19:00 美味しい地産地消の夕食
20:00 焚き火カフェ
    (音楽でハートをひらき、大地につながる自分のスピリットを感じる)
2日目
7:30 朝食
8:00 浜ひろい・浜散策
9:00 シーカヤック「海歩き」
12:00 心癒弁当(上陸して)
15:00 三松漁港着(脇坂公園着)
15:30 解散(若狭高浜駅)
※お風呂希望の方、ゆっぷる優待券あります   
 
by 樹心  at 01:03 |  未分類 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

山ん坊、田ん坊

今日は月に一度の巻き枯らし間伐DAY。
お水送りの里にある山での間伐も今日で4度目。
さすがに物覚えが悪い私も
間伐の感覚が自分のものになってきた(ような気がする)


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無き道を進んでいくのだけれど、子供達も何度も入っているおなじみの山。
これくらいの山道はもうお茶の子さいさい♪


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遊びの達人の子供達。
山の斜面に木の皮で壁を作ったり紐を作ったりして
小人の家というものを作っていました。


お昼ごはんを山で食べて、そのまま田んぼへ。


田んぼの水はあったかくて気持ちいい〜♪
あっという間に子供も裸足になって田んぼの中へ。

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私も草むしりが楽しくって、田んぼの世界に入ってました。

途中で地元のおばあちゃんが来て「また来たんけ〜。手伝っちゃるわ。」
と言って一緒に田んぼに入ってくれました。
(っていうかおばあちゃんプロ級、私が手伝ってるって感じ。)

おばあちゃんの昔話を聞いたりしながら
楽しい草むしり、子供達のはしゃぎ声。

ん〜♪ とっても平和な時間でしたぁ。
ああ、やっぱり土って大好き。
土にまみれるって落ち着くなぁ、って私が思っているその時

子供は土まみれというか・・・・あぁぁああぁ。


CA390691.jpg

河童化してましたぁ。

いいんだよ、いいんだけどさぁ。
きみは寒くないのかい。

着替える頃にはチビさん、鳥肌立ってました。
子供って後先のこと、考えてないのよね。
今を生きてる彼らの姿、尊敬するなぁ。

これからの季節、海ん坊にも変身する彼らが楽しみです。














by 樹心  at 22:45 |  未分類 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

風をひらく∞満月と焚き火と共に

この週末は琵琶湖にて敬愛する北山耕平さんの
風をひらくワークショップに参加してきました。
琵琶湖焚き火 (2)
焚き火を囲みながらの歌やトークは続く・・・


北山耕平さんは私が今とても、こちらにお呼びしたい
ジャパニーズキーマンの方です。

半年前、彼に初めてお会いしたとき自分の中にある
時空を超えた記憶の一致に触れる経験をしました。
「今、自分がなぜここにあるか。」
ということが鮮明に見えてきたのはそれからでした。


彼がライフワークとしている「風をひらく」というワークは
太古の昔、私達が植物や動物、風などと話しをしていた感覚を
取り戻す訓練のようなワークで、色々な感覚を敏感にさせてくれます。


実際に私もはじめて「風をひらいて」からというもの
ささやくような地球の声と自分の内なるものとを響き合わせて
いくことを思い出してきました。
と同時に目の前で起こっている雑多なことに少しずつ
振り回されなくなっていきました。

地球(自然)と自分がこんなにも密接に関わりあっていることに
とても感動したし、今まで気づかないうちに
耳をふさいでいた自分が怖くなりました。


彼のお話しは私の中にある何かが響きまくるお話しばかりでした。
このタイミングでその言葉を聞けるなんて!!もう喜びいっぱい☆
思考を超えた存在がすぐそばにあるような感じがずっとしていました。



沢山のお話しの中で「熊は先住民だからね・・・。」
という言葉がありました。


北海道生まれの私にとって熊にはなぜか親近感があります。
私のソウルメイトのほぼ全員のシンボルアニマルが熊なのも
不思議です。だからやけにその言葉が気になっていました。



自宅に帰ってきて翌日
ある場所が呼んでいる気がしました。

その場所で瞑想をしたかったのですがほかの約束があり
小1時間しか時間がない状態だったので
今日は行くのをやめておこうと決めたのになぜかそわそわします。


やけに落ち着かないのでその場所に
「ご挨拶だけでもしに行こう。」と足早にその場所に向かいました。


いつも人っ子ひとりいないその場所に着くと
出会ってからは6,7年だけれどこの1ヶ月、
とても気になりはじめ連絡を取り合っている「ある人」がいました。


お互いにこの静かな場所での「遭遇」に驚きを隠せませんでした。

しばらく会話を楽しんでいるとその途中
その人の面影に熊が見え隠れしてきたので
きっとこの人のシンボルアニマルも熊なんだなぁと思い
勝手にひとりで嬉しくなっていました。

・・・と次の瞬間、急にその人が泣き始めたのです。

まったくそんな話題をしていなかったのでさすがに驚きました。
でも同時に新しい未来に繋がる「何か」がおきているの事を
感じずにいられませんでした。

昨日、満月の下で焚き火を囲んだ物語は今も続いているのです。

その後はもちろん素晴らしいシェアリングをその場ですることができました。


自然と調和を取っていれば、私達が焦って計画しなくても
会わなくてはならない者同士や話さなくてはならない話しは
それぞれの人生に組み込まれてゆくことをまたもや体感させられた出来事でした。

それぞれにある本来の道へとナビゲートしてくださる北山耕平さんを
今秋か来春にはこちらにお呼びできればと思っています。

その風が吹く日、それぞれの風をひらきに
皆様にもお会いできることを楽しみにしています。

焚き火を囲みましょうね。












by 樹心  at 10:33 |  未分類 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

足 に 土

昨日、私の町での新しい取り組みの打ち合わせがありました。
びっちり3時間。あっという間に時間がすぎました。
  
原子力発電所のあるこの町で
自然のこと、エネルギーのこと、心のこと、からだのこと、
スピリットのこと・・・・あげだしたらみんなの口から出る出る。
みんな真剣です。

久しぶりに頭を使ったらしい私。
普段がまったくと言っていいほど脳みそを(ほんとに!)使っていない為
打ち合わせ後、家に帰ると頭がくらくらしていました(笑)

そんなクラクラする頭にはやっぱり大地にアースが必要。
しばらく畑庭で遊んでました。
とても静かな時間。こうゆう時間、やっぱり好きだな。
空を見上げれば青葉山があるしね。


そらまめ (2)
しばらく畑にいると近所のおばあちゃんから
かごいっぱいのソラマメの差し入れ♪


あらたまめ


息子が楽しそうにソラマメの皮を剥いてくれる姿を
横目に見ながらの畑仕事はとても幸せなひとときでした。




  足 に 土 
  手 に 斧
  目 に 花 
  耳 に 鳥
  鼻 に 茸 
  口にほほえみ
  胸 に 歌    
  肌 に 汗
  心 に 風
  これで十分     

  by.ナナオサカキ




















by 樹心  at 22:33 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑