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空と大地のあいだで  20090608

風をひらく∞満月と焚き火と共に

この週末は琵琶湖にて敬愛する北山耕平さんの
風をひらくワークショップに参加してきました。
琵琶湖焚き火 (2)
焚き火を囲みながらの歌やトークは続く・・・


北山耕平さんは私が今とても、こちらにお呼びしたい
ジャパニーズキーマンの方です。

半年前、彼に初めてお会いしたとき自分の中にある
時空を超えた記憶の一致に触れる経験をしました。
「今、自分がなぜここにあるか。」
ということが鮮明に見えてきたのはそれからでした。


彼がライフワークとしている「風をひらく」というワークは
太古の昔、私達が植物や動物、風などと話しをしていた感覚を
取り戻す訓練のようなワークで、色々な感覚を敏感にさせてくれます。


実際に私もはじめて「風をひらいて」からというもの
ささやくような地球の声と自分の内なるものとを響き合わせて
いくことを思い出してきました。
と同時に目の前で起こっている雑多なことに少しずつ
振り回されなくなっていきました。

地球(自然)と自分がこんなにも密接に関わりあっていることに
とても感動したし、今まで気づかないうちに
耳をふさいでいた自分が怖くなりました。


彼のお話しは私の中にある何かが響きまくるお話しばかりでした。
このタイミングでその言葉を聞けるなんて!!もう喜びいっぱい☆
思考を超えた存在がすぐそばにあるような感じがずっとしていました。



沢山のお話しの中で「熊は先住民だからね・・・。」
という言葉がありました。


北海道生まれの私にとって熊にはなぜか親近感があります。
私のソウルメイトのほぼ全員のシンボルアニマルが熊なのも
不思議です。だからやけにその言葉が気になっていました。



自宅に帰ってきて翌日
ある場所が呼んでいる気がしました。

その場所で瞑想をしたかったのですがほかの約束があり
小1時間しか時間がない状態だったので
今日は行くのをやめておこうと決めたのになぜかそわそわします。


やけに落ち着かないのでその場所に
「ご挨拶だけでもしに行こう。」と足早にその場所に向かいました。


いつも人っ子ひとりいないその場所に着くと
出会ってからは6,7年だけれどこの1ヶ月、
とても気になりはじめ連絡を取り合っている「ある人」がいました。


お互いにこの静かな場所での「遭遇」に驚きを隠せませんでした。

しばらく会話を楽しんでいるとその途中
その人の面影に熊が見え隠れしてきたので
きっとこの人のシンボルアニマルも熊なんだなぁと思い
勝手にひとりで嬉しくなっていました。

・・・と次の瞬間、急にその人が泣き始めたのです。

まったくそんな話題をしていなかったのでさすがに驚きました。
でも同時に新しい未来に繋がる「何か」がおきているの事を
感じずにいられませんでした。

昨日、満月の下で焚き火を囲んだ物語は今も続いているのです。

その後はもちろん素晴らしいシェアリングをその場ですることができました。


自然と調和を取っていれば、私達が焦って計画しなくても
会わなくてはならない者同士や話さなくてはならない話しは
それぞれの人生に組み込まれてゆくことをまたもや体感させられた出来事でした。

それぞれにある本来の道へとナビゲートしてくださる北山耕平さんを
今秋か来春にはこちらにお呼びできればと思っています。

その風が吹く日、それぞれの風をひらきに
皆様にもお会いできることを楽しみにしています。

焚き火を囲みましょうね。












by 樹心  at 10:33 |  未分類 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑