広告
空と大地のあいだで  20090629

森のヒトの気持ち

この1週間はとにかく青葉山に通いました。
惹きつけられるように、気づいたら山の中にいる自分がいるんですよね(笑)
青葉裏


何やってるかわからないけど、心が惹かれるままに
山にとにかく通った1週間でした。

そして、山に通えば通うほど青い海がとても恋しくなりました。
と同時にこの地球に住んでいる人達がとても恋しくなりました。
どうしていつも自分がこういう風に想ったりするのか不明なんですが
山から里に帰るといろんなことを感じている自分がいつもいます。

自分の中が幸せな気持ちいっぱいになって
出会う人、出会う人、老若男女の方々に「好きです!」って告白したくなるくらい
ハートが踊ってしまってる感じで(笑)
実際にそんなことすると変な人だと思われるから
誰にも告白はしてないけど(あっ数人の友人にはしてるかも・・・・)


とにかく森に行く度に私のハートはそんなんでいっぱいに満たされてしまうんです。
あっ今、わかった。
森の精霊が私のカラダとハートを使ってみんなの事、「好き、好き」って
言ってるのかも。そうとしか思えない。そうだ、きっと。
じゃなきゃ私おかしすぎだよ。この感覚は。


きっと暮らしの中にある山(私なら青葉山)には意思がしっかりあって
その山の麓に暮らす人たちともっと気持ちをつむぎ合わせたいと思ってるんじゃないかなぁ。





最近、海岸でご飯を食べるのが我が家で流行っているんですがそのとき、
海からふと顔を上げると青葉山がいつも微笑んで見守ってくれてるんですよね。
夕方うみ

こういう風に無条件に愛されてることに気づかせてもらえる今があって、
その今を生かされているから、本当の今の自分で向き合いたいな。
かけがえのない今ここを。

森や海、すべてのつながる命たちとともに。

































































by 樹心  at 11:37 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑