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空と大地のあいだで  200908

青のイキモノ調査隊

私たちがいつも飲んでいる飲料水の源でもある
関屋川の生き物調査に行ってきました。



もりくん関
子供も大人も川の中にGO!
みんな、網を片手に魚取りに夢中です。
久しぶりに大勢の子供たちが目をキラキラさせて自然に入る姿を目にしました。
・・・・っていうかはじめてかも。なんだかほっとしました。

現代っ子といわれる子供たちはただただ思いっきり自然で遊ぶきっかけ
がないだけでその感性は確かに持っていることを知ることができて
うれしかったです。




堤防
懐かしい堤防もありました。



たかはや

写真はかわむつ、他にもカジカ、どじょう、あかぎ、モクズ蟹
たくさんの生き物がいました。




れおくん
小さな虫もたくさん、真剣な子供たちの目。



そこに棲んでいる生物から川の汚染度がわかります。
この川は水質階級1〜2できれいな川ということがわかりました。
子供たちが大人になってもきれいな川でいてほしいです。



青の水

最後に青葉山麓の「青の水」をいただきました。
いつまでもおいしい水が飲めますように。





by 樹心  at 11:24 |  未分類 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

もうひとつのブログできました・・・・青の里、小さな暮らし。

ご無沙汰です。今、9月1日創刊のエコフリーペーパー
Blue Leafの締め切りに追われてま〜す。

そんな中、ご報告です。
今日からブログがひとつ増えました。
このブログのローカル編です。

このブログはスピリチュアルなことも平気で書いているので
ちょっとローカルな人には刺激が強すぎるかと(笑)
判断し、別タイトルでつくることになりました。

今回、私たちが立ち上げたBlue Leafの正式ブログになるので
青葉山やその周辺に住んでいる人たちにかかわってゆく
BlueLeafの日々是好日をアップしていくことになると思います。

今までのようにこちらのブログも続けていきますが
すこしアップ回数が減るかも・・・もしくは内容が同時に記事アップできる
ものであれば両方にアップすることになることもあると思いますが
どちらも応援していただけるとうれしいです。

今日は来月シーズアースデイ高浜というイベントをする若狭の海のそばで
打ち合わせ。
CA390810.jpg
ここの海はほんと息を飲むほどビューポイントで
白い砂浜、青い海、遠く見上げる青葉山。
私が自分をしっかりクリーニングするときは決まっていつもこの場所でしています。

そこでのことを今日はじめて記事アップしました。
新しいブログは「 青の里、小さな暮らし。」http://blueleaf01.blog91.fc2.com/
です。遊びに来てね。

by 樹心  at 12:42 |  未分類 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

GATE

若狭小浜で一昨日ドキュメンタリー映画「GATE」の上映会がありました。
映画は想像をはるかに超えた素晴らしいものでした。
生きている魂のこもった作品です。

そして現実的にもこの映画は私達人類が地球とともに
生きてゆく最後の手段の提案をしています。
選択するのは他でもない私たち一人一人だということを
こんなに深く考え、そして感じさせてくれる作品に私は出会ったことは
ありません。 「GATE」本当にすばらしかったです!!



映画「GATE」Official WEB-SITE  http://www.gate-movie.jp


広島投下の8/6から長崎投下の8/9の期間中
福井県にある曹洞宗の総本山永平寺にて「GATE」の上映会があります。
マットテイラー監督の講演もあります。  http://www2.fbc.jp/gate/

ぜひ、皆さん永平寺に足を運んでください。
私も再度、8月9日に向かいます。ご一緒しませんか。

今日、
8月6日広島、8月9日は長崎に原子爆弾が投下された日、
今朝の式典で広島市長はこう発言しています。

「世界の多数派の市民そして国々と共に、

核兵器のない世界実現のため

渾身(こんしん)の力を振り絞ることをここに誓います。」


広島だけ、長崎だけという小さな世界感ではない事を日本から
発信していることを誇りに思います。そしてそれが上辺だけでは
ない真実だということも感じることができました。
本当に力強い真実の宣言でした。

市長は日本代表として最後に英語で訴えます。


We have the power.
私たちには力があります。

We have the responsibility.
私たちには責任があります

And we are the Obamajority.
そして、私たちはオバマジョリティーです。

Together, we can abolish nuclear weapons.
力を合せれば核兵器は廃絶できます。

Yes, we can.
絶対にできます。

.。。。。。。

まずは真実を知ること。
情報だけではない真実がこの映画にはあります。
「GATE」は映画の中にあるトリニティセンターの扉だけではありません。
私たち自身にもその「GATE」はあるのです。
その「GATE」を開ける鍵をこの映画は持っています。



過去を受け入れ、信じる未来を描くのは
どこの誰でもない 、今の私達にしかできない。

答えはあるのです。
その扉(GATE)の向こうに。

また9日はおそらく人が入れなくなる位来られるそうで
行くなら予約をしておいた方がいいとのことです。
1時から映画
2時半から平和を祈る法要とのこと。

予約は
(0776・63・3333まで)


STORY

今、始りの地へ。25日間、灼熱の2500km。
60年前に開いた禁断の輪を閉じる祈りの旅

この世に二度と同じ悲劇を起こさないと願ったある日本の僧侶たちの祈りの行脚。2005年7月、僧侶たちは、アメリカンインディアン、宗教や宗派を越えた平和を祈る様々な人々と共に、アメリカ、サンフランシスコから、世界最初の核実験が行われたニューメキシコ州のトリニティサイトまで、砂漠、山、250以上の街を越え、灼熱の中、2500kmの旅をした。60年間、祈りとともに絶やす事なく燃やし続けた大切なものを運んで。広島の原爆投下から採取した原爆の火。すべてが始まった悲劇の原点グラウンド・ゼロ(爆心地)にその火を戻し負の連鎖を絶ち永遠に眠らせる。
60年間、一度も開かれることのなかったトリニティサイトのゲイトは、果たして開かれるのだろうか。僧侶たちは、目的地であるトリニティサイトへ、一体どのようにして辿り着けたのか…。


核兵器廃絶を目指し、世界中のボランティアの協力を得て完成した、
奇跡のヒューマンドラマ・ドキュメンタリー映画

映画「GATE」は、一人ひとりの善意の結晶です。行脚の道中では、アメリカに住む人々が行脚の一行に手を差し伸べ、世界中からも支援がありました。
僧侶達は"トリニティサイト"に向かう道中、様々な人々と交流し、人種や宗教を超えた多くの支援を受け、目的地へ向かいます。お布施をする人、寝る場所を提供する人、メディカルサポートを行う人などもいました。この動きは映画の中だけに留まらず、映画の出演には、アカデミー賞受賞、伝説のハリウッド映画俳優マーティン・シーン氏が、日本語ナレーションを女優、松嶋菜々子さんが協力してくださいました。主題歌『GATE』は、試写会で映画のメッセージに感銘をうけた音楽プロデューサー、小林武史氏が主題歌を製作、アメリカ生まれのシンガー、伊藤由奈さん、ロシアのチャイコフスキーといわれる偉大な指揮者、ミハイル・プレトニョフ氏の3人が揃った日米露の国際コラボレーションによって完成しました。
参加している方々は皆、自分にできる範囲で行動を起こしています。誰かの一歩が次の人の一歩、そしてその人の一歩がまた次の人の一歩へと繋がり、大きな動きとなっています。そのような大切な事にも気付かせてくれる映画です。
by 樹心  at 02:12 |  未分類 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

米核政策のチェンジへ、鍵をにぎるのは日本



信頼できる友人から送られてきました。
もしこうゆうことがあるのなら、私たち日本人こそ、何かできること
あるはずですね。まずは皆さん、知ってください↑そして広めてください。

明日8月6日は広島に原爆が落とされた日です。


以下転送文

環境保護団体のMLで転送してほしいということで送られてきました。
アメリカの「憂慮する科学者同盟」が、わたしたちに警告を発するビデオを、
ピースデポが作成・youtubeにアップしました。もちろん日本語字幕つき。

時間はありません。転送・転載お願いします。
そして、みなさんお一人おひとりがさまざまなところに働きかけてください。
メディアにお知り合いのある方、記者さんたちに伝えてください。
よろしくお願いします。
ある方が要約しインタビューの内容は以下のとおりです。

「米国は外交政策の基本として『核態勢見直し(NPR)』に入っており、
重要な局面を迎えている。米国は9月から10月に新しい核政策を決定し
ようとしているが、米政府部内、国務省、国防総省、国家安全保障会議
のメンバー、特にアジア専門家の間に、オバマ氏の構想に反対の人たち
がいる。

その理由は、日本政府の『懸念』で、日本の外務省、防衛省など安保外
交政策を担当する官僚が、『米政府は核政策を転換しないように』と訴え
ている。

人類史上初めて核兵器の攻撃を受けた国の政府が核政策の転換に反対
するのは皮肉であり悲劇だ。
日本国民はオバマ氏の核廃絶ビジョンを支持する声を上げて欲しい。



<以下はビデオの補足説明>
ピースデポのメンバーが撮影した「憂慮する科学者同盟」(UCS)の
グレゴリー・カラキーさんのメッセージのビデオです。

グレゴリーさんは、オバマ大統領の科学特別顧問のジョン・ホールドレンに
近い学者です。
ビデオ中の核態勢見直(NPR)というのは、アメリカの核戦略の基本的なガイドラ
インであり、グレゴリーさんの話ですと、アメリカ政府はNPRに法的に縛られると
いうことです。

つまり、オバマ演説もNPRが良くないと先へ進まないということに
なります。企画したピースデポ中村さん談:核兵器廃絶にとって、「この秋までが勝
負!」という重要なメッセージをより多くの人に伝えたいと思ってビデオを作成しま
した。グレゴリーさんご本人の許可を得てYouTubeにアップしました。他のMLや各
団体のウェブなどにどんどんアップしてください。






























by 樹心  at 01:39 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ホ・オポノポノから古代の教え フナ へ

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皆さん、古典フラ(カヒコ)って知っていますか。
欧米の音楽を取り入れて創り出された新しい形式の現代フラ(アウアナ)
とは違い、極めて厳粛なもので宗教的行為としても奉納されるものです。

文字を持たなかったハワイでは森羅万象をフラで表現していました。
波、月、雲、花、愛、鳥……………
ハワイの神話、そして歴史もフラで伝えてきました。


先日、若狭にネイティブハワイアンの方が来られて
若狭の海をバックにその古典フラ(カヒコ)を踊ってくださり
私は素晴らしい気づきを授かりました。

去年、ハワイのセルフヒーリング「ホ・オポノポノ」のヒューレン博士に
お会いしたことをきっかけに彼のヒーリングというものだけにとどまらず
古代ハワイの神秘的教え「 フナ 」に強く惹かれてゆきました。
フナは古代の知恵や文化から生まれたもので物事の本質を見通す
力をあたえてくれる奥深い教えです。

私はそのフナを教えてくださいと若狭の海にいつも伝えていました。
知識として本を読むこともしましたがそれと同時に生きたスピリットから
生きた智恵を受け取りたいと強く思い
もしこのフナが今も生きたスピリットを持っているなら
若狭の潮風や波の音にもその魂は宿っているはず。
それに耳を澄ましてゆけば古代ハワイであっても
今の若狭であっても、自身に時が満ちていれば必ず受け取れると
信じていました。


海は日々、色々なことを教えてくれました。
人を通してだったり、自分の内側からだったり、
言葉であったり実体験であったり・・・・驚くような事が沢山ありました。

そして今の確信があります。

具体的にフナには「秘密」「隠された知識」という意味があるのですが
それは「知識を隠す」のではなく、物事の隠された側面、
見えない側面についての知識をしめすことをあらわしています。

物事を一方的な思考で捉えるのではなく
全ての物質に表と裏があるように、時間や空間、今起こる全ての
事に表裏(陰陽)があり、その表裏(陰陽)のどちらも体験している時に
はじめて「今ここ」にいる自分を体験してゆきました。

今ここ∞あるがままの世界というのでしょうか。
まだうまく言葉にはできないのだけれど「今ここ」にいなければ
私達は本来の自分を生きることはできないようです。

古典フラを見たときにはその言葉を越えた感覚を強く体験しました。

嬉しいです、ほんとに私たち、繋がっている。
人と人も
人と自然も。時間も空間もすべて。
私達は本当は繋がっているという確信。
その確信が大きければ大きいほど、つながりが事細かく見えてきて
自と他の区別がつかなくなってゆく。


古典フラの力にほんと、驚きました。


太古の昔、日本列島には最初に原ポリネシア語を話す民族が南方から
渡来して住み着き、原ポリネシア語で地名を付けたと言われています。

ちなみに原ポリネシア語と日本語の母音は同じu・o・a・e・i(あいうえお)
というのも興味深いですね。
ポリネシア語からいうと青葉山の「あおば」は
「(神が土を)両手で掬い上げて・放り投げてできた(山)」という意味になります。

皆さんとご縁のある土地の名前のポリネシア語調べてみると面白いかも
こちらでどうぞ⇒http://www.iris.dti.ne.jp/~muken/index.html
















by 樹心  at 02:23 |  未分類 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑