2009/08/05
米核政策のチェンジへ、鍵をにぎるのは日本
信頼できる友人から送られてきました。
もしこうゆうことがあるのなら、私たち日本人こそ、何かできること
あるはずですね。まずは皆さん、知ってください↑そして広めてください。
明日8月6日は広島に原爆が落とされた日です。
以下転送文
環境保護団体のMLで転送してほしいということで送られてきました。
アメリカの「憂慮する科学者同盟」が、わたしたちに警告を発するビデオを、
ピースデポが作成・youtubeにアップしました。もちろん日本語字幕つき。
時間はありません。転送・転載お願いします。
そして、みなさんお一人おひとりがさまざまなところに働きかけてください。
メディアにお知り合いのある方、記者さんたちに伝えてください。
よろしくお願いします。
ある方が要約しインタビューの内容は以下のとおりです。
「米国は外交政策の基本として『核態勢見直し(NPR)』に入っており、
重要な局面を迎えている。米国は9月から10月に新しい核政策を決定し
ようとしているが、米政府部内、国務省、国防総省、国家安全保障会議
のメンバー、特にアジア専門家の間に、オバマ氏の構想に反対の人たち
がいる。
その理由は、日本政府の『懸念』で、日本の外務省、防衛省など安保外
交政策を担当する官僚が、『米政府は核政策を転換しないように』と訴え
ている。
人類史上初めて核兵器の攻撃を受けた国の政府が核政策の転換に反対
するのは皮肉であり悲劇だ。
日本国民はオバマ氏の核廃絶ビジョンを支持する声を上げて欲しい。
<以下はビデオの補足説明>
ピースデポのメンバーが撮影した「憂慮する科学者同盟」(UCS)の
グレゴリー・カラキーさんのメッセージのビデオです。
グレゴリーさんは、オバマ大統領の科学特別顧問のジョン・ホールドレンに
近い学者です。
ビデオ中の核態勢見直(NPR)というのは、アメリカの核戦略の基本的なガイドラ
インであり、グレゴリーさんの話ですと、アメリカ政府はNPRに法的に縛られると
いうことです。
つまり、オバマ演説もNPRが良くないと先へ進まないということに
なります。企画したピースデポ中村さん談:核兵器廃絶にとって、「この秋までが勝
負!」という重要なメッセージをより多くの人に伝えたいと思ってビデオを作成しま
した。グレゴリーさんご本人の許可を得てYouTubeにアップしました。他のMLや各
団体のウェブなどにどんどんアップしてください。










