2009/08/06
GATE
若狭小浜で一昨日ドキュメンタリー映画「GATE」の上映会がありました。
映画は想像をはるかに超えた素晴らしいものでした。
生きている魂のこもった作品です。
そして現実的にもこの映画は私達人類が地球とともに
生きてゆく最後の手段の提案をしています。
選択するのは他でもない私たち一人一人だということを
こんなに深く考え、そして感じさせてくれる作品に私は出会ったことは
ありません。 「GATE」本当にすばらしかったです!!
映画「GATE」Official WEB-SITE http://www.gate-movie.jp
広島投下の8/6から長崎投下の8/9の期間中
福井県にある曹洞宗の総本山永平寺にて「GATE」の上映会があります。
マットテイラー監督の講演もあります。 http://www2.fbc.jp/gate/
ぜひ、皆さん永平寺に足を運んでください。
私も再度、8月9日に向かいます。ご一緒しませんか。
今日、
8月6日広島、8月9日は長崎に原子爆弾が投下された日、
今朝の式典で広島市長はこう発言しています。
「世界の多数派の市民そして国々と共に、
核兵器のない世界実現のため
渾身(こんしん)の力を振り絞ることをここに誓います。」
広島だけ、長崎だけという小さな世界感ではない事を日本から
発信していることを誇りに思います。そしてそれが上辺だけでは
ない真実だということも感じることができました。
本当に力強い真実の宣言でした。
市長は日本代表として最後に英語で訴えます。
We have the power.
私たちには力があります。
We have the responsibility.
私たちには責任があります
And we are the Obamajority.
そして、私たちはオバマジョリティーです。
Together, we can abolish nuclear weapons.
力を合せれば核兵器は廃絶できます。
Yes, we can.
絶対にできます。
.。。。。。。
まずは真実を知ること。
情報だけではない真実がこの映画にはあります。
「GATE」は映画の中にあるトリニティセンターの扉だけではありません。
私たち自身にもその「GATE」はあるのです。
その「GATE」を開ける鍵をこの映画は持っています。
過去を受け入れ、信じる未来を描くのは
どこの誰でもない 、今の私達にしかできない。
答えはあるのです。
その扉(GATE)の向こうに。
また9日はおそらく人が入れなくなる位来られるそうで
行くなら予約をしておいた方がいいとのことです。
1時から映画
2時半から平和を祈る法要とのこと。
予約は
(0776・63・3333まで)
STORY
今、始りの地へ。25日間、灼熱の2500km。
60年前に開いた禁断の輪を閉じる祈りの旅
この世に二度と同じ悲劇を起こさないと願ったある日本の僧侶たちの祈りの行脚。2005年7月、僧侶たちは、アメリカンインディアン、宗教や宗派を越えた平和を祈る様々な人々と共に、アメリカ、サンフランシスコから、世界最初の核実験が行われたニューメキシコ州のトリニティサイトまで、砂漠、山、250以上の街を越え、灼熱の中、2500kmの旅をした。60年間、祈りとともに絶やす事なく燃やし続けた大切なものを運んで。広島の原爆投下から採取した原爆の火。すべてが始まった悲劇の原点グラウンド・ゼロ(爆心地)にその火を戻し負の連鎖を絶ち永遠に眠らせる。
60年間、一度も開かれることのなかったトリニティサイトのゲイトは、果たして開かれるのだろうか。僧侶たちは、目的地であるトリニティサイトへ、一体どのようにして辿り着けたのか…。
核兵器廃絶を目指し、世界中のボランティアの協力を得て完成した、
奇跡のヒューマンドラマ・ドキュメンタリー映画
映画「GATE」は、一人ひとりの善意の結晶です。行脚の道中では、アメリカに住む人々が行脚の一行に手を差し伸べ、世界中からも支援がありました。
僧侶達は"トリニティサイト"に向かう道中、様々な人々と交流し、人種や宗教を超えた多くの支援を受け、目的地へ向かいます。お布施をする人、寝る場所を提供する人、メディカルサポートを行う人などもいました。この動きは映画の中だけに留まらず、映画の出演には、アカデミー賞受賞、伝説のハリウッド映画俳優マーティン・シーン氏が、日本語ナレーションを女優、松嶋菜々子さんが協力してくださいました。主題歌『GATE』は、試写会で映画のメッセージに感銘をうけた音楽プロデューサー、小林武史氏が主題歌を製作、アメリカ生まれのシンガー、伊藤由奈さん、ロシアのチャイコフスキーといわれる偉大な指揮者、ミハイル・プレトニョフ氏の3人が揃った日米露の国際コラボレーションによって完成しました。
参加している方々は皆、自分にできる範囲で行動を起こしています。誰かの一歩が次の人の一歩、そしてその人の一歩がまた次の人の一歩へと繋がり、大きな動きとなっています。そのような大切な事にも気付かせてくれる映画です。
映画は想像をはるかに超えた素晴らしいものでした。
生きている魂のこもった作品です。
そして現実的にもこの映画は私達人類が地球とともに
生きてゆく最後の手段の提案をしています。
選択するのは他でもない私たち一人一人だということを
こんなに深く考え、そして感じさせてくれる作品に私は出会ったことは
ありません。 「GATE」本当にすばらしかったです!!
映画「GATE」Official WEB-SITE http://www.gate-movie.jp
広島投下の8/6から長崎投下の8/9の期間中
福井県にある曹洞宗の総本山永平寺にて「GATE」の上映会があります。
マットテイラー監督の講演もあります。 http://www2.fbc.jp/gate/
ぜひ、皆さん永平寺に足を運んでください。
私も再度、8月9日に向かいます。ご一緒しませんか。
今日、
8月6日広島、8月9日は長崎に原子爆弾が投下された日、
今朝の式典で広島市長はこう発言しています。
「世界の多数派の市民そして国々と共に、
核兵器のない世界実現のため
渾身(こんしん)の力を振り絞ることをここに誓います。」
広島だけ、長崎だけという小さな世界感ではない事を日本から
発信していることを誇りに思います。そしてそれが上辺だけでは
ない真実だということも感じることができました。
本当に力強い真実の宣言でした。
市長は日本代表として最後に英語で訴えます。
We have the power.
私たちには力があります。
We have the responsibility.
私たちには責任があります
And we are the Obamajority.
そして、私たちはオバマジョリティーです。
Together, we can abolish nuclear weapons.
力を合せれば核兵器は廃絶できます。
Yes, we can.
絶対にできます。
.。。。。。。
まずは真実を知ること。
情報だけではない真実がこの映画にはあります。
「GATE」は映画の中にあるトリニティセンターの扉だけではありません。
私たち自身にもその「GATE」はあるのです。
その「GATE」を開ける鍵をこの映画は持っています。
過去を受け入れ、信じる未来を描くのは
どこの誰でもない 、今の私達にしかできない。
答えはあるのです。
その扉(GATE)の向こうに。
また9日はおそらく人が入れなくなる位来られるそうで
行くなら予約をしておいた方がいいとのことです。
1時から映画
2時半から平和を祈る法要とのこと。
予約は
(0776・63・3333まで)
STORY
今、始りの地へ。25日間、灼熱の2500km。
60年前に開いた禁断の輪を閉じる祈りの旅
この世に二度と同じ悲劇を起こさないと願ったある日本の僧侶たちの祈りの行脚。2005年7月、僧侶たちは、アメリカンインディアン、宗教や宗派を越えた平和を祈る様々な人々と共に、アメリカ、サンフランシスコから、世界最初の核実験が行われたニューメキシコ州のトリニティサイトまで、砂漠、山、250以上の街を越え、灼熱の中、2500kmの旅をした。60年間、祈りとともに絶やす事なく燃やし続けた大切なものを運んで。広島の原爆投下から採取した原爆の火。すべてが始まった悲劇の原点グラウンド・ゼロ(爆心地)にその火を戻し負の連鎖を絶ち永遠に眠らせる。
60年間、一度も開かれることのなかったトリニティサイトのゲイトは、果たして開かれるのだろうか。僧侶たちは、目的地であるトリニティサイトへ、一体どのようにして辿り着けたのか…。
核兵器廃絶を目指し、世界中のボランティアの協力を得て完成した、
奇跡のヒューマンドラマ・ドキュメンタリー映画
映画「GATE」は、一人ひとりの善意の結晶です。行脚の道中では、アメリカに住む人々が行脚の一行に手を差し伸べ、世界中からも支援がありました。
僧侶達は"トリニティサイト"に向かう道中、様々な人々と交流し、人種や宗教を超えた多くの支援を受け、目的地へ向かいます。お布施をする人、寝る場所を提供する人、メディカルサポートを行う人などもいました。この動きは映画の中だけに留まらず、映画の出演には、アカデミー賞受賞、伝説のハリウッド映画俳優マーティン・シーン氏が、日本語ナレーションを女優、松嶋菜々子さんが協力してくださいました。主題歌『GATE』は、試写会で映画のメッセージに感銘をうけた音楽プロデューサー、小林武史氏が主題歌を製作、アメリカ生まれのシンガー、伊藤由奈さん、ロシアのチャイコフスキーといわれる偉大な指揮者、ミハイル・プレトニョフ氏の3人が揃った日米露の国際コラボレーションによって完成しました。
参加している方々は皆、自分にできる範囲で行動を起こしています。誰かの一歩が次の人の一歩、そしてその人の一歩がまた次の人の一歩へと繋がり、大きな動きとなっています。そのような大切な事にも気付かせてくれる映画です。










