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空と大地のあいだで  20091104

満月と

昨夜の満月の夜は友達数名と満月瞑想会をしました。


場所は青葉山の中腹にある静かな古民家、お茶処流々亭です。




お店を閉めてから静かな二階を提供していただきました。
火鉢に炭をおこして待っていてくれたあねねちゃん、ありがとう。




満月の明かりが窓から部屋全体を照らします。



電気を全部消して、満月の明かりを浴びながらの瞑想ははじまりました。
                                                



1時間ほどの瞑想を終えるころには



自分の意識が体の外に出てしまった感覚というか、


私の細胞と空気の細胞が溶け合っていて、合図があっても




自分の体になかなか戻れず、努力して自分の体に意識を集中して





いつもの自分に戻った感じでした。

不思議な感覚でした。
                                          



瞑想はよくするのですが、
こんなにも自分の体から出てしまったような感じは



今回が初めてで、瞑想後すぐは自分の体に違和感があり、




わざと自分の体をたたいてみたり、ひねってみたり、



自分という感覚をわざとおおげさに味わって




やっと普通の自分の感覚に戻りました。




満月の流々亭、とても素敵な夜でした。
ありがとう。




しばらく火鉢にからだを寄せ合っておしゃべりをして一次会終了。
そのまま二次会はいつも私達が散歩する海に行きました。



一同、「まぶしい〜。」と満月の明かりを燦々と浴びました。



まったく照明のないところでいつもは星空観察をする真っ暗な場所なのに




本当にまぶしくって。

ムーンダンス♪しっかり月光浴しました。



そして三次会は我が家。


今シーズン初の火入れをした薪ストーブがパチパチと音をたてる中、

お茶漬けをずるずると食べるカナダ人と私と
お酒をたしなむ私のパートナーの



意味のないおしゃべりが夜中にごそごそと開催されます。




これって実は瞑想後のお決まりコースになっていて

最後のメンバーもいつもこの顔ぶれ(メンバー募集中♪笑)
おばあちゃんになるまで続けたいほんわか瞑想コース。



暖かい火と満月と友達と幸せな時間でした。






                                           








by 樹心  at 23:10 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑